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盛岡  2024 初夏

北の雪国は

冬の間、家の中で過ごすことが多いからか

手仕事の宝庫でもあります。


ぬくぬくと

こうしていい季節に訪れるのが

気が引けるくらいに

冬の寒さと雪は

想像以上に大変だとお話伺うたびに感じました。



東京駅から新幹線こまちに乗って

美しい田園風景を横目に約2時間。

盛り沢山の東北旅のはじまりです!

新幹線の窓から見える田園風景

さぁ〜到着しましたよ🎵 盛岡駅

盛岡駅外観


トトロが出てきそうな喫茶店ふかくさでビール

遅い時間着を予想して

1泊目予約していたのは

駅直結のホテル、

メトロポリタン。


もう時刻は18時でしたがまだ明るい✨

さっさとチェックインして

荷物放り込んだら

路線バスに乗って目的地へ。


これをやりたかった!

トトロが出てきそうな

雰囲気ある喫茶店

ふかくさの河原での一杯🍺


昨日まで雨だったらしく少々寒かったけど

気持ちよかった〜




ほろ酔い気分で辺りを散策



盛岡といえば・・・の

ヨーロッパ調のレトロな建造物があちこちに  

立派なレトロ建造物 盛岡市岩手銀行

盛岡市 公会堂 レトロ建造物

盛岡市のレトロな建築



元祖じゃじゃ麺 白龍外観

まずはこれからでしょ。


老舗の白龍さんも

徒歩圏内にありました。


じゃじゃ麺初体験

慣れた感じで

感じのいい女将さんから

親切丁寧に食べ方の説明が。


地元の方も多く利用されていて

やっぱり人気店みたい。 

間違いないやつ。



うどんに似た麺の上に

きゅうりと甘辛いじゃじゃ味噌が乗ってきて

横に設置された、お酢とラー油とおろしニンニクで好みの味付けにして混ぜ混ぜ。

白龍のじゃじゃ麺
じゃじゃ麺の後はチータンタンスープ
白龍のじゃじゃ麺

麺を食べ終わる直前に卵を割り入れたら、

一旦厨房へ。

戻ってきたら卵はいい感じに火が通っていて、

チータンタンというスープに。

こちらもまた自分好みに味を整えいただきます。




盛岡2日目は10時間のロングドライブで北上し

戻ってきたホテルはこちら。北ホテル。



1階には北の光原社が入っている民藝好きにはたまらないホテル。

駅からバスで10分くらいかかるけど、街の中心のとても便利な場所にあります。

盛岡市北ホテル外観 レトロな民藝風


1泊5200円なのに、とても清潔で広めで快適。

北ホテル シングルルーム内装



麺が続くけど

やっぱり気になる盛岡冷麺。

フロントで聞いたら

ここがおすすめだと教えていただき早速。

ホテルからは徒歩10分。食道園。



ロングドライブ後で疲れていたからか

いや、そんなの関係ないか、めちゃうま。

韓国冷麺のようにゴムみたいかと思いきや

ツルツルシコシコ、

ちゃんと噛みきれます笑     


卵につける焼き肉がこれまたうまい

カクテキもナムルも最高🙌

盛岡の焼き肉 生卵つき
盛岡冷麺の元祖 食道園外観


美味しそうな盛岡冷麺とナムル、キムチ

翌朝は朝食を調達がてら散歩。

また通勤通学ラッシュと遭遇し

なんだか浮いていた私。笑


トボトボ歩くこと10分

盛岡で有名な福田パン。

あちこちに支店があって

駅構内でも販売されていたほど

こちらではメジャーみたい

盛岡市民のソウルフード 福田パン店内

なるほど〜これは楽しい🎵

メニューがいっぱい。

お好みで大きなコッペパンに色々挟んでくれます。


私はひとつは定番のあんバター、

ひとつは、野菜たっぷりに卵とハムと

じゃじゃ味噌をトッピング。


とても2つも食べれるサイズじゃなくて

あんバターは翌朝の朝食にしました。

福田パンメニュー
大きなコッペパンにたっぷり具材が挟まれた福田パン







さて、腹ごしらえが済んだら

ぼちぼち行きましょか〜







ホームスパン 色とりどりの羊毛

絶対訪れたかったここは

ホームスパン みちのくあかね会。

長年の想いが叶いました。

羊毛を染め、糸に紡ぎ、

織り機で織る

全工程を見学できます。



木製織り機でマフラー製作中

こちらは今秋、

また改めて細かくご紹介予定。どうぞお楽しみに。




そしてまたまた麺ですが〜

ここもいいお店でしたよ。


この日のランチはFilo のイタリアン。

いわて牛のジャーキーと

アスパラのパスタ。

もちもちの自家製ねじりパスタが

味わったことがないくらいモチモチ。

地元のお客さんで昼間からワイン開けられ賑わっていました。

おしゃれなイタリアンレストランの外観
美味しそうなパスタ
作家の器に盛られた前菜





からの

ござ九さんに

釜定さん


南部鉄器の老舗 釜定

なんと

釜定さんの奥様は

和歌山県みなべ町ご出身とのことで


思いがけず

和歌山トークで盛り上がる笑


購入させていただいた

鉄鍋を使うのが

楽しみです。



籠と日用品の店 ござ九

そしてその重たい鍋を持って入った

ござ九さん。

お買い物させていただいたものと一緒に

送ってくださるという親切さ。


この後、

持って回るのもどうしたものか、

と思っていただけに、

いや〜感激しました。

ありがたかった〜



とまあ、ここまではほぼお仕事。

時刻は16時。



ようやく取れた自分時間は光原社にて。

宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」発端の地として知られています。

民藝もたくさん。

民藝品の店 光原社

盛岡市光原社の看板

光原社店内に飾れられた宮沢賢治の暖簾

同じ敷地内の可杏館では

光原社のオリジナルのお菓子、くるみクッキーで休憩できホッと一息。


盛岡市の喫茶店 可杏館外観
可杏館のコーヒーと光原社のお菓子

宮沢賢治の言葉

この旅最後の晩餐は

地元の方にリサーチしたら必ず名前が上がった

吉浜食堂。

盛岡の地ビールBAERENと

三陸の地魚をいただきました。


メニューは少なめだけど素材へのこだわり感じ

店内はおしゃれな感じで

女性1人でも入りやすかったです。

盛岡市内の居酒屋の地ビールBAEREN と三陸の地魚


盛岡、またいつか必ず訪れよう。


雪の季節の厳しさを知らないだけに

呑気な言葉かもしれないけれど

人があたたかないい街。

いい出会いもたくさんありました。


おいおい商品と一緒に

詳しくご紹介させていただきますね。



追記✏️

そうそう、先日お会いした佐々木さんが

めっちゃ美味しいとおっしゃっていた

陽月菓子店のぶっちょうほうまんじゅう。

お店に伺いましたが

今、事情で作れないようで今回は断念。

次はこれもリベンジしよ😋



盛岡市を流れる美しい川の風景







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