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松江〜石見  2024春


はじめての街を歩くと

あっちキョロキョロ

こっちキョロキョロ👀

50歳の足取りも軽い軽い🎵

気がつけば、2万歩なんてザラ。

童心に戻ります😆



松江城は

全国に12城しか残っていない

現存天守の一つ。

江戸時代より

それ以前に建てられた状態のまま残る

とても希少な建造物として

国宝に指定されています。

松江城のお堀を進む屋形船
国宝松江城



その敷地内にある

明治時代に建てられた迎賓館、

興雲館内にある

亀田山喫茶室では

当時そのまま雰囲気の中で休憩でき

優雅な時間。

明治時代の迎賓館
赤い絨毯が敷かれたレトロな迎賓館の館内




松江は「水の都」とも呼ばれ

シジミで有名な大きな宍道湖は

それを象徴する場所ですが

美しい水路も街中のあちこちに。

大きな川で群れで泳ぐ鳥たち

海や川、湖・・・

私たちが水を見てなんだか癒されるのは

水から生まれてきたからか

羊水の中で育ったからか

水がなくては生きれないからか

体のほとんどが水だからか・・・


なんにせよ、

こうゆう場所で住んでいると

情緒も安定しそうな気がする〜




蔦が絡まる素敵な珈琲館は

宍道湖にもあって

夕陽100選に選ばれた絶景を見ながらお茶できる

お勧めスポットだそう。

次回訪れた時のお楽しみに♡

美しい水路と蔦が絡まるカフェ




松江から西へ足を伸ばせば

まず現れるのが有名な出雲大社


そこからさらに西へ西へ進むと

世界遺産石見銀山と

風情ある静かな町並みが。

石見銀山の町並み
石見銀山の奥ゆかしい町並み



ここまでくると界隈には

たくさんの窯元があり

この地域が

陶芸に適する原料に恵まれていて

昔からそれに支えられ

生活を営んで来られたことが分かります。

大きな電気窯
年季の入った登り窯

わたしが廻った他にも

まだまだたくさんの窯元が点在していて

とても廻りきれず

課題が残ったまま帰路につきました。

出西窯
青空の下の登り窯



美味しいものももちろんありましたよ〜

夜はやっぱり居酒屋〜🍺

どちらも地元のお客さんで大賑わい

まだまだ開拓したい分野😆 


ツバメヤとのどぐろ日本海 

山陰の幸味わえました

街の居酒屋ツバメヤ
出雲の居酒屋日本海




ちなみに

地元の方それぞれに

贔屓のお店があるほどに

お蕎麦屋さんはたくさん

今回はこちらへ ふなつさん

蕎麦作りの道具
出雲そば

スパイスカレーのお店も充実しているそう




素敵なディスプレイの服屋さん

自分へのご褒美は

雑誌やSNSなどでよく見ていて

いつか松江に行くことがあれば

絶対に訪れようと長年チェックしていた

ダジャさんへ。

ディレクターの板倉さんに

お目にかかりたかったけど

残念ながら今回は出会えず・・・

それでも十分満たしてくれた

隅々まで行き届いた店内と

スタッフさんとのやりとりが

さらに期待を膨らませてくれ

次回へ持ち越し。


大阪などにも時々出店されているから

いつかお会いできそうです。



お店ってSNSや誌面の中のイメージと

実際行ってみるのとは

時々違うことがあるけれど

そのギャップはできるだけ埋めておきたいし

実際の方が良かったと思われるお店でありたい。

たくさんの方に来ていただくことより

ご利用くださる方を

がっかりさせてしまわないことの方が大切。

そんなことを改めて学んだ気がしました。





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